お知らせ

第61回日本腎臓学会学術総会 若手医師受賞のご報告 2018.06.19

当科から3賞ともに選出されました。

本年(2018年)6/8~10日に新潟で開催された第61回日本腎臓学会 学術総会にて、当科の若手医師4名が会長賞、Best English Presentation Award (BEPA)、優秀演題賞を受賞致しました。

全893演題中、会長賞5名、BEPA10名、優秀演題賞15名が選定され、3賞ともに当科から選ばれた快挙でした。今後も医局員一同、臨床・研究・教育に精進して参ります。

会長賞

内山 清貴

腹膜透析患者に対する運動療法の無治療対象比較試験

写真左が内山清貴 医師 写真右が学会総会長 成田一衛 教授

Best English Presentation Award 

村丘 寛和

SIRT6 Knokout Mice Exhibit Marked Type IV Collagen
Deposition, Causing Phenotypes Similar To Those of Diabetic Tubulopathy

村丘 寛和

Best English Presentation Award 

藤井健太郎

Semi quantitative mass imaging tecnique revealed region-specific alteration of
adenylates in the murine kidney after transient ischemia and reno-protective effect of febuxostat by ameliorating ATP levels in the cortex

藤井健太郎

優秀演題賞  

平塚健

転写因子をコードする修飾合成mRNAを用いた腎前駆細胞及びオルガノイドへの分化誘導法の開発

平塚健

慶應オープンホスピタル2018開催のお知らせ 2018.05.25

慶應オープンホスピタル2018を開催します。

【研修医・医学部生対象:専門医研修プログラム説明】Keio Medical Alliance Fellowship Program 全体説明会(慶應オープンホスピタル2018)を開催します。詳細はこちらからご確認ください。

アニマーレJinNaitai開催のお知らせ 2018.05.16

アニマーレJinNaitaiを開催致します。

教室に入局希望の先生、興味をお持ちの先生は奮ってご参加ください。医学部生の方もお待ちしています。

ポスター表紙
ポスター裏面アクセス案内
日時 平成30年6月9日 土曜日 17時50分より
会場 京王プラザホテル43階「スターライト」

※詳細はposterをご覧ください。(画像をクリックしたら拡大します。)

教室説明会開催のお知らせ 2018.05.09

平成30年腎臓内分泌代謝内科教室説明会を開催致します。

当教室に入局希望の先生、興味をお持ちの先生は奮ってご参加ください。初期研修の先生もお待ちしています。

教室説明会
日時 平成30年7月14日 土曜日 16時より
会場 慶應義塾大学病院 2号館11階 中会議室
連絡先 神田武志 k-kanda@keio.jp (腎臓)
三石正憲 mitsumasa@keio.jp (内分泌代謝) 

CVEM2018開催の御礼 2018.05.01

CVEM2018

CVEM2018は天候にも恵まれ、無事盛会となりました。開催にご協力頂きました皆様方に、心より御礼申し上げます。

CVEM2018 会長 伊藤裕

CVEM2018開催のお知らせ 2018.04.20

CVEM2018について

来る4/28,29(土,日)に日本内分泌学会学術総会と同時開催で、CVEM2018(日本心血管内分泌代謝学会)を主催いたします。

教室員一同協力して開催準備を進めてまいりますので、皆様のご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

ホームページ: http://www.c-linkage.co.jp/cvem2018/

【入局をご検討の皆様へ】入局説明会のお知らせ 2018.04.02

腎臓内分泌代謝内科への入局をご希望の皆様へ

以下の日程で入局説明会および勧誘会を予定しております。入局をご検討いただいている先生方、ぜひご出席ください。
詳細は後日、追記致します。

日時について

6月9日土曜日18時より アニマーレ
7月14日土曜日 入局説明会

担当
神田武志(腎臓)t-kanda@keio.jp
三石正憲(代謝)mitsumasa@keio.jp

平成29年度5年生臨床実習評価のご報告 2018.03.26

慶應義塾大学医学部98回生を対象とした平成29年度5年生臨床実習評価の学生アンケートにおいて、腎臓内科と内分泌代謝内科が同率で一位という極めて高い評価をいただきました。本年度は、腎臓内科の指導を藤井健太郎(88回生)と村丘寛和(89回生)が担当し、内分泌代謝内科の指導を大嶋洋祐(90回生)が担当しました。当科の実習では、「全身を診る科」として、知識を教えるだけでなく、病態を考えることの楽しさや奥深さが伝わるような指導を特に心がけております。また、腎不全食やエネルギー制限食といった治療食を実際に食するなど、「体験する」実習を積極的に取り入れて、生活習慣病患者様の心理的背景や社会的背景にも考えを巡らせることのできる、全人的医療を実践できる医師作りに取り組んでいます。

さらに今年度の新しい試みとしては、看護医療学部学生と合同の実習に取り組みました。合同討議の場では、小松看護医療学部長にも見学にいらしていただき、医学部学生と看護医療学部の学生間で積極的な意見交換が行われました。今後、このような看護医療学部や薬学部と連携した三学合同実習にも力を入れていきたいと考えております。学生より高評価をいただいたことを励みに、引き続き学生にとって有意義な実習としていけるよう尽力していきたいと思います。

文責 藤井健太郎